2017年11月12日

金沢で研修(北陸三県女性社労士懇話会)

 10日は毎年オブザーバー参加させていただいている北陸三県
女性社労士懇話会へ出席しました。
 今年は、主催県の石川県のお計らいにより金沢市で開催されました。
石川、富山、福井の三県の女性社労士の方が回り持ちで、その時々の
法律改正や政策に沿った研修テーマの計画を立て、そのテーマにふさ
わしい講師の方をお呼びしてくださいます。
今年は、東京の松山純子先生の「障害年金の請求」についての研修
でした。
 政府の「働き方改革」でも、がんや難病にかかった人が治療しながら
就労を継続するのを支援する取組みが叫ばれているので、大変時宜に
かなったテーマだったと思います。
 松山先生は、特に障害年金に力を入れて取り組んでおられて、
豊富な事例を基に説明されたので、私たち社労士が障害年金を請求
する際の参考になりました。
 その後の懇親会でも、障害年金のほか、社労士が直面する様々な
問題について、和気あいあいとした中にも真剣に話し合いを重ね、
大変有意義な時間を過ごしました。
 もう何年もこの会に参加させていただいているので、各県の社労士
の方々ともすっかり親しくなり、毎年の交流が楽しみとなっています。
 翌11日午前中は、石川県会の皆様に金沢城と兼六園を案内して
いただき、来年の福井での再会を約束してお別れしました。


posted by 社労士kawada at 20:31| Comment(0) | お仕事日記

2017年11月02日

今日も研修

昨日に続き、今日も日本看護協会の「看護師の賃金モデル
導入支援者研修」を受講しました。
人事制度と評価について、グループワークで役割定義や評価の
仕方等について学びました。
また、架空のモデルケースについて、その問題点を話し合い、
人事評価の仕方とそのフィードバックについて、ロールプレイ
をしながらコーチングの手法を学んだりしました。
自分たちで問題点を見つけ、一応の回答まで導き出すという
大変ハードな研修でしたが、病院関係者にとっては、職場の
給与制度を改定するための参考になったことでしょうし、我々
社会保険労務士にとっては、病院に対するコンサルをする
上での参考になりました。
特に病院の管理部門の方と一緒にグループ研修を受けたことで
いま、病院が、看護師の処遇と定着について抱えている問題点
を知ることができたのは、収穫でした。
 今後の仕事に活かすことができると確信しています。
posted by 社労士kawada at 20:21| Comment(0) | 医療・介護について

2017年11月01日

研修・研修・研修

 昨日は、龍ヶ崎労働基準協会にて、弁護士の井先生に
よる「長時間労働対策の視点から見る残業代請求対策の最前線」
の講習を受けました。残業代の問題は、労働時間管理の不備から
発生するものであること、民法改正の動きにより労働債権の時効が
伸びることによる影響などについて学びました。

 今日(11月1日)明日の2日間は日本看護協会主催の「看護職
の賃金モデル導入支援者研修」を表参道の日本看護協会で受講
しました。
 病院の管理部門の方たちのほか、社会保険労務士が参加し、密度の
濃いスケジュールで研修が行われます。本日は、講師の先生の講義が
あったのち、グループワークで問題について討議しました。
 明日も、今日の続きで、賃金決定の仕方、人事考課の仕方などに
ついて学びます。
 この2日間の研修で頭のキャパシティーはいっぱいになり、明日の
研修に耐えられるか心配です。
posted by 社労士kawada at 23:29| Comment(0) | お仕事日記