2017年10月01日

パネルディスカッションに参加

昨日(9月30日)、水戸市のみと文化交流プラザで開催された
「先輩女子のキャリアトーク」いうパネルディスカッションに
パネリストとして参加しました。
一般社団法人大学女性協会茨城支部の主催、水戸市男女平等参画課
の共催で、若い女性や学生のキャリア形成に先輩女子として自身の
経験を発表し、アドバイスするという内容です。
税理士の川崎由紀子さん、茨城キリスト教大学準教授の中島美耶子さん、
それに私がパネリストで参加し、大学女性協会の会員で、水戸市消費
生活センターの消費生活相談員の松本由美子さんがコーディネーター
兼パネリストを務められました。
今回のパネリストは、全員が結婚、出産等で一度家庭に入り、その後資格
を取得したり、大学院に入りなおしてキャリアを形成した人たちでした。
女性が家事・育児をこなしながら、大学の単位を取ったり、資格を取る
勉強をしたりするのは、昔ほどではないにせよやはり男性とは違った苦労
があります。
 それでも男女雇用機会均等法成立から30年たって、育児・介護休業法、
パートタイム労働法などの法整備も進み、IT等の環境も整ってきた
ことにより、均等法第一世代の女性たちが苦労してきた部分を現在の
若い女性たちはより柔軟に乗り越えているように感じます。
女性たちよがんばれ!そして男性も負けるな。
posted by 社労士kawada at 17:44| Comment(0) | ワーク・ライフ・バランス