2017年12月30日

2017年のまとめ

2017年も残すところあと1日となりました。

本年は、研修を多く受講した年でした。
医療、介護事業所の労務管理や賃金制度の作り方、
障害年金の請求について、弁護士による最近の労働問題に
関する研修など、いまさらながら、社労士の業務範囲の
広さに驚かされます。
 問題の全部に対応できるわけではありませんが、相談を
受けて対応できる知識を自分のものにしておくことは大切です。
 そのうえで、自分がうまく処理できそうもない事案に
遭遇した場合は、仲間の社労士や弁護士、司法書士など
その問題に詳しい人に相談しながら対処することもあります。
どうしても自分の手に負えないような場合は、その分野に
詳しい人を相談者に紹介したりします。
 逆に、私の得意分野について、他の専門家から相談が回って
くる場合もあります。
 
 専門家のネットワークは大切だとつくづく思います。
今年の後半には、思いがけない依頼が来たり、年末にかけて
は急ぎの仕事が入ってきたりで、忙しい日々でしたが、それでも
何とか今年のうちに解決し、やれやれと安堵しています。

 来年も、どんな仕事が舞い込んでくるかわかりませんが、ふだん
から勉強と、友人との交流を怠らず、皆さんに頼られる存在で
ありたいと思っています。
健康で仕事を続けられることに感謝しつつ、本年最後のブログ
を書いています
posted by 社労士kawada at 14:30| Comment(0) | お仕事日記