2017年11月01日

研修・研修・研修

 昨日は、龍ヶ崎労働基準協会にて、弁護士の井先生に
よる「長時間労働対策の視点から見る残業代請求対策の最前線」
の講習を受けました。残業代の問題は、労働時間管理の不備から
発生するものであること、民法改正の動きにより労働債権の時効が
伸びることによる影響などについて学びました。

 今日(11月1日)明日の2日間は日本看護協会主催の「看護職
の賃金モデル導入支援者研修」を表参道の日本看護協会で受講
しました。
 病院の管理部門の方たちのほか、社会保険労務士が参加し、密度の
濃いスケジュールで研修が行われます。本日は、講師の先生の講義が
あったのち、グループワークで問題について討議しました。
 明日も、今日の続きで、賃金決定の仕方、人事考課の仕方などに
ついて学びます。
 この2日間の研修で頭のキャパシティーはいっぱいになり、明日の
研修に耐えられるか心配です。
posted by 社労士kawada at 23:29| Comment(0) | お仕事日記
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