2017年11月02日

今日も研修

昨日に続き、今日も日本看護協会の「看護師の賃金モデル
導入支援者研修」を受講しました。
人事制度と評価について、グループワークで役割定義や評価の
仕方等について学びました。
また、架空のモデルケースについて、その問題点を話し合い、
人事評価の仕方とそのフィードバックについて、ロールプレイ
をしながらコーチングの手法を学んだりしました。
自分たちで問題点を見つけ、一応の回答まで導き出すという
大変ハードな研修でしたが、病院関係者にとっては、職場の
給与制度を改定するための参考になったことでしょうし、我々
社会保険労務士にとっては、病院に対するコンサルをする
上での参考になりました。
特に病院の管理部門の方と一緒にグループ研修を受けたことで
いま、病院が、看護師の処遇と定着について抱えている問題点
を知ることができたのは、収穫でした。
 今後の仕事に活かすことができると確信しています。
posted by 社労士kawada at 20:21| Comment(0) | 医療・介護について
この記事へのコメント
コメントを書く
お名前:

メールアドレス:

ホームページアドレス:

コメント: