2017年11月02日

今日も研修

昨日に続き、今日も日本看護協会の「看護師の賃金モデル
導入支援者研修」を受講しました。
人事制度と評価について、グループワークで役割定義や評価の
仕方等について学びました。
また、架空のモデルケースについて、その問題点を話し合い、
人事評価の仕方とそのフィードバックについて、ロールプレイ
をしながらコーチングの手法を学んだりしました。
自分たちで問題点を見つけ、一応の回答まで導き出すという
大変ハードな研修でしたが、病院関係者にとっては、職場の
給与制度を改定するための参考になったことでしょうし、我々
社会保険労務士にとっては、病院に対するコンサルをする
上での参考になりました。
特に病院の管理部門の方と一緒にグループ研修を受けたことで
いま、病院が、看護師の処遇と定着について抱えている問題点
を知ることができたのは、収穫でした。
 今後の仕事に活かすことができると確信しています。
posted by 社労士kawada at 20:21| Comment(0) | 医療・介護について

2017年11月01日

研修・研修・研修

 昨日は、龍ヶ崎労働基準協会にて、弁護士の井先生に
よる「長時間労働対策の視点から見る残業代請求対策の最前線」
の講習を受けました。残業代の問題は、労働時間管理の不備から
発生するものであること、民法改正の動きにより労働債権の時効が
伸びることによる影響などについて学びました。

 今日(11月1日)明日の2日間は日本看護協会主催の「看護職
の賃金モデル導入支援者研修」を表参道の日本看護協会で受講
しました。
 病院の管理部門の方たちのほか、社会保険労務士が参加し、密度の
濃いスケジュールで研修が行われます。本日は、講師の先生の講義が
あったのち、グループワークで問題について討議しました。
 明日も、今日の続きで、賃金決定の仕方、人事考課の仕方などに
ついて学びます。
 この2日間の研修で頭のキャパシティーはいっぱいになり、明日の
研修に耐えられるか心配です。
posted by 社労士kawada at 23:29| Comment(0) | お仕事日記

2017年10月01日

パネルディスカッションに参加

昨日(9月30日)、水戸市のみと文化交流プラザで開催された
「先輩女子のキャリアトーク」いうパネルディスカッションに
パネリストとして参加しました。
一般社団法人大学女性協会茨城支部の主催、水戸市男女平等参画課
の共催で、若い女性や学生のキャリア形成に先輩女子として自身の
経験を発表し、アドバイスするという内容です。
税理士の川崎由紀子さん、茨城キリスト教大学準教授の中島美耶子さん、
それに私がパネリストで参加し、大学女性協会の会員で、水戸市消費
生活センターの消費生活相談員の松本由美子さんがコーディネーター
兼パネリストを務められました。
今回のパネリストは、全員が結婚、出産等で一度家庭に入り、その後資格
を取得したり、大学院に入りなおしてキャリアを形成した人たちでした。
女性が家事・育児をこなしながら、大学の単位を取ったり、資格を取る
勉強をしたりするのは、昔ほどではないにせよやはり男性とは違った苦労
があります。
 それでも男女雇用機会均等法成立から30年たって、育児・介護休業法、
パートタイム労働法などの法整備も進み、IT等の環境も整ってきた
ことにより、均等法第一世代の女性たちが苦労してきた部分を現在の
若い女性たちはより柔軟に乗り越えているように感じます。
女性たちよがんばれ!そして男性も負けるな。
posted by 社労士kawada at 17:44| Comment(0) | ワーク・ライフ・バランス